ネットサービス

X(旧Twitter)がライブ配信機能「ライブスタジオ」をクリエイタースタジオに新規追加、設定の簡素化・チャット制御オプション・サムネイルアップロードなどを追加し収益化も計画中か


X(旧Twitter)のアカウントを持つクリエイターやビジネスアカウントがX上での投稿やアカウント運用を行うためのツール「クリエイタースタジオ」に、ライブ配信を行う機能「ライブスタジオ」が追加されます。ライブスタジオは有料のプレミアムアカウントあるいはXから認証されたアカウントであれば利用可能です。


Xではこれまでもライブ配信を行うことができましたが、今回追加された「ライブスタジオ」はクリエイタースタジオからアクセスできるライブ配信機能で、有料のプレミアムアカウントあるいはXから認証されたアカウントであれば利用できます。


ライブ配信はタイトルとメディアソースを選択すればOK。設定は非常にシンプルです。


サムネイル


ライブ配信のスケジュールはカレンダーから選択。


ライブ配信の視聴者を選択することができます。


配信中のリプライ、視聴者数やコメント数の推移を随時確認可能。


もちろんライブ配信の開始を告知するポストもクリエイタースタジオからできます。


配信画面はこんな感じ。


Xのプロダクト担当責任者であるニキータ・ビア氏によれば、クリエイタースタジオでライブ配信を行うクリエイターを支援する目的で100万ドル(約1億6100万円)を用意しているとのこと。収益化のキャンペーンが行われる模様ですが、記事作成時点では詳細不明です。

・関連記事
XやDiscordなどでGIF検索に使われてきた「Tenor」のAPI提供が終了 - GIGAZINE

Xのパクツイで稼ぐ大規模アカウントの収益削減取り締まりがスタート、公式が言及するほどの悪質な実例はコレ - GIGAZINE

Xのホーム画面に好みのトピックをピン留めできる「カスタムタイムライン」という機能が登場 - GIGAZINE

XがAPI経由のリンク投稿コストを1900%増加させる - GIGAZINE

X(旧Twitter)の製品責任者が転載コンテンツやクリックベイトで稼ぐアカウントへの支払いを削減すると宣言 - GIGAZINE

in ネットサービス, Posted by log1i_yk

You can read the machine translated English article X (formerly Twitter) has added a new liv….