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Metaが手のひらサイズのたまごっちっぽいAIデバイス「Muse Charm」発表、Museがローカル動作・約2インチのOLEDスクリーンやカメラを搭載で2026年末までに発売予定


Metaが新製品発表イベント「Meta Connect 2026」で、AIエージェント「Muse」を単体で利用できる小型デバイス「Muse Charm」を発表しました。手のひらサイズの本体にディスプレイと指紋センサーを備え、キーチェーンなどに取り付けて持ち運べる小型デバイスで、Metaのマーク・ザッカーバーグCEOによると、2026年12月のホリデーシーズンまでの出荷を予定しています。

Meta made a Tamagotchi-like wearable for its Muse AI agent | TechCrunch
https://techcrunch.com/2026/09/23/meta-made-a-tamagotchi-like-wearable-for-its-muse-ai-agent/

Meta is making a standalone Muse AI gadget | The Verge
https://www.theverge.com/tech/999750/muse-charm-meta-ai-hardware

Meta Connect 2026の基調講演は以下から視聴可能。52分50秒辺りからMuse Charmの紹介が始まります。

Meta Connect Keynote 2026 - YouTube


「さて、たくさんの製品を見てきましたね。ええと、もう1つお見せしたいものがあるんですが」と言ってポケットをごそごそするマーク・ザッカーバーグCEO。


ポケットから取り出したのは、手のひらサイズのデバイス。


独自のAIウェアラブルデバイス「Muse Charm」が発表されました。


手のひらサイズのデバイスにディスプレイが搭載されており、そこにマスコットが表示されています。


ディスプレイのサイズは約2インチで、Metaの個人向けAIエージェント「Muse」をデバイス上で動作させるために開発された新たなOSを採用しているとのこと。


Muse Charmをぽーんと放り投げて大きさや軽さをアピールするザッカーバーグCEO。


角の指紋センサーにタップすることでマスコット、すなわちAIに話しかけることができる模様。


記事作成時点では試作機を数台製造したのみで、材料や構成部品は最終決定されていないとのこと。そのため、価格はまだ決まっていませんが、ザッカーバーグCEOは「12月のホリデーシーズンに間に合うよう出荷準備を進めている」とコメント。


ザッカーバーグCEOは「さらなる情報は今後発表する予定だ」と語り、基調講演を終えました。

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in AI,   動画,   ハードウェア, Posted by log1i_yk

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