自分の人生を週ごとに振り返ってその時のイベントを記録できるサイト「Weeks of your life」

自分の人生を振り返るという目的で日記を付けている人は多いはず。エンジニアのピート・ミルズポー氏が作成した「Weeks of your life」では、自分の人生を1週間ごとに振り返って、その時あった出来事を記録することが可能です。
Weeks of your life
https://www.weeksofyour.life/
Weeks of your life
https://www.petemillspaugh.com/weeks-of-your-life
「Weeks of your life」のトップページはこんな感じ。デフォルトは1997年4月4日生まれのデータとなっています。

日付の欄をクリックすると、自身の生年月日を設定することが可能です。今回は2000年1月1日に設定しました。

生年月日を設定すると、「0 in 2000」や「1 in 2001」のように、西暦何年のときに何歳かという表記が入力した生年月日に合わせたものになりました。

細かく並んでいる灰色のボックスは、1つが1週間分を表したもの。

このボックスに出来事を入力していくことで、人生のどのあたりで何が起きたのかを視覚的に把握しやすくなります。

なお、日本語も入力可能ですが、表示は崩れてしまいます。

記事作成時点で未来である2024年1月以降の出来事を入力するボックスは別の色で強調されており、入力することはできません。

ページをスクロールすると、入力欄は99歳まで続いていることが確認できます。

「Weeks of your life」や「early years」などのタイトルやラベルをクリックすると、表示される文字を自由に変更することが可能です。

Weeks of your lifeでは、誕生日を2000年1月1日に設定した時点で、URLに「?birthdate=2000-01-01」が追加されて「https://www.weeksofyour.life/?birthdate=2000-01-01」となります。

また、2006年4月2日の週に「enter elementary school」を記入すると、URLが「https://www.weeksofyour.life/?birthdate=2000-01-01&2006-04-02=enter%2520elementary%2520school」へと変化します。このように、変更されたURLにアクセスすることで、ブラウザを閉じてしまった場合でも再度アクセスすることが可能になります。

ミルズポー氏は今後追加したい機能として、画像の追加機能やフォントの変更機能、記念日をメールで送信してくれる機能などを取り上げています。
なお、Weeks of your lifeのソースコードはGitHubで公開されています。
pmillspaugh/weeksofyourlife: An interactive visualization of your life in weeks. Inspired by Tim Urban's Your Life in Weeks (Wait But Why) and Buster Benson's Life in Weeks.
https://github.com/pmillspaugh/weeksofyourlife
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in ネットサービス, レビュー, Posted by log1r_ut
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