「カップのどん兵衛よりうまい!」どん兵衛の袋麺版が爆誕したのでカップめん版と食べ比べてみた

日清食品から、袋麺タイプのどん兵衛「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 もっちり太うどん」と「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 なめらか太そば」が2023年3月27日(月)に登場します。さらに、同日にはどん兵衛の人気具材「おあげ」と「天ぷら」を個別パックにした「日清のどん兵衛のおいしいふっくらおあげ」と「日清のどん兵衛のおいしいサクサク天ぷら」も登場予定。日清食品が「カップのどん兵衛よりうまい!」とアピールしていたので、一体どれほどのクオリティに仕上がっているのか実際に食べて確かめてみました。
「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 袋麺2食パック」2品「日清のどん兵衛のおいしい具材 2枚入」2品 (3月27日発売) | 日清食品グループ
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◆「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 もっちり太うどん」&「日清のどん兵衛のおいしいふっくらおあげ」
まずは、「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 もっちり太うどん」と「日清のどん兵衛のおいしいふっくらおあげ」を組み合わせて、カップめん版の「日清のどん兵衛 きつねうどん」と食べ比べてみます。

「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 もっちり太うどん」のパッケージはこんな感じ。

パッケージ上部には「カップのどん兵衛よりうまい!」と記されています。

パッケージの中には、「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 もっちり太うどん」が2食分入っていました。

名称は即席袋めんで、原材料に小麦粉、魚介調味料、魚粉、ねぎ、こんぶ粉末などが使われています。

めん&やくみのカロリーは330kcalで、スープのカロリーは81kcal。合計カロリーは411kcalです。

調理方法は「湯切り調理」と「具材と一緒に煮込む」の2種が存在しています。

袋の中には、めんと粉末スープが入っていました。

「日清のどん兵衛のおいしいふっくらおあげ」のパッケージはこんな感じ。

名称は乾燥味付油揚げで、原材料には大豆やしょうゆ、かつお風調味料などが使われています。カロリーは59kcalです。

パッケージの中には、「日清のどん兵衛のおいしいふっくらおあげ」が2枚入っていました。

それでは調理開始。2種類の調理方法のうち、「湯切り調理」を試してみます。まず、鍋にお湯をたっぷり沸かします。

お湯が沸いたらめんを投入して5分間ゆでます。

めんをゆでている間に、スープを準備します。食器に粉末スープを投入。

続いて熱湯を250ml投入したらスープは完成です。

ゆで始めてから4分半経過した時点で「日清のどん兵衛のおいしいふっくらおあげ」を投入。

5分経過したらザルで湯切りします。

水気を切ったら、食器に投入。

これで完成です。

「カップめん版のどん兵衛」も用意しました。「鍋で作ったどん兵衛」と「カップめん版のどん兵衛」を食べ比べてみます。

なお、「カップめん版のどん兵衛」には東日本版と西日本版が存在しますが、今回は「W」と記された西日本版と食べ比べてみます。

最初にスープを飲み比べると、「鍋で作ったどん兵衛」は昆布やかつおのうま味が強く感じられます。それに対して、「カップめん版のどん兵衛」は塩気が濃いのが特徴的。

めんは、「鍋で作ったどん兵衛」はプニプニした弾力を感じる仕上がりで、飲み込むとツルンッと喉に滑り込んでいきました。食べ比べてみると、「カップめん版のどん兵衛」はちぎれやすく、ボソボソとした食感です。

スープやめんは味の違いが大きかったのですが、おあげの味は、違いが少なめ。「カップめん版のどん兵衛」のおあげの方がわずかに甘味が強く感じられました。

「鍋で作ったどん兵衛」と「カップめん版のどん兵衛」を食べ比べた結果、「鍋で作ったどん兵衛」の方が「本格的なうどん」に近い味わい。複数人で試食した結果、めんの出来栄えは満場一致で「『鍋で作ったどん兵衛』の方がおいしい」という感想でした。ただし、「カップめん版のどん兵衛」の塩気や甘味の強い仕上がりも捨てがたく、人によって好みがわかれそうな出来栄えでした。
◆「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 なめらか太そば」&「日清のどん兵衛のおいしいサクサク天ぷら」
次に、「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 なめらか太そば」&「日清のどん兵衛のおいしいサクサク天ぷら」の組み合わせとカップめん版の「日清のどん兵衛 天ぷらそば」を食べ比べてみます。

「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 なめらか太そば」のパッケージはこんな感じ。

パッケージの中には袋麺が2食分入っています。

名称は即席袋めんで、原材料には小麦粉、そば粉、かつおぶし調味料、魚粉などが含まれています。

めん&やくみのカロリーは345kcalで、スープのカロリーは83kcal。合計カロリーは428kcalです。

調理方法は「湯切り調理」と「具材と一緒に煮込む」の2種類。

袋の中には、めんと粉末スープが入っていました。

「日清のどん兵衛のおいしいサクサク天ぷら」のパッケージはこんな感じ。

名称は天ぷらで、原材料には小麦粉、乾燥あみえび、乾燥あおさ、えび粉末などが含まれています。カロリーは98kcl。

パッケージの中には、天ぷらが2個入っていました。

調理開始。まずは沸騰したお湯にめんを投入して3分間ゆでます。

めんをゆでている間にスープを用意。食器に粉末スープを投入します。

続いて、熱湯を250ml投入。

めんがゆであがったら、湯切りします。

湯切りしためんをスープに投入。

最後に天ぷらをのせれば完成です。

完成した「鍋で作ったどん兵衛」を「カップめん版のどん兵衛」と食べ比べてみます。比較対象は、「E」と記された東日本版のどん兵衛です。

まず、スープを飲んでみると、「鍋で作ったどん兵衛」はかつおだしの味を濃く感じます。一方で、「カップめん版のどん兵衛」は塩気が濃い目。

「鍋で作ったどん兵衛」のめんはツルツルした食感が特徴的で、途中でちぎれることなく食べられます。それに対して、「カップめん版のどん兵衛」はちぎれやすいため食べにくく感じました。スープは「鍋で作ったどん兵衛」が「めんとめんの間にスープが絡まる」といった仕上がりですが、「カップめん版のどん兵衛」は「めんの中にスープが染み込んでいる」といった感じで、味の濃さが強調されていました。

天ぷらの味は、まったく違いが分からず。どちらの天ぷらも「サクサクカリカリの部分」と「スープが仕込んだジュワジュワの部分」を楽しめます。

なお、「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 もっちり太うどん」と「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 なめらか太そば」は2023年3月27日発売予定で、希望小売価格はどちらも税別315円です。また、記事作成時点ではAmazon.co.jpで「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 もっちり太うどん」の9個セット(合計18食)が税込2680円、「ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛 なめらか太そば」の9個セット(合計18食)が税込2697円で予約可能です。
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