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動作しない中古UPSの衝撃の事実


とある男性がAPC製のUPS(無停電電源装置)を中古で購入して動かそうとしても全く動く様子がなかったため近くのお店で解体してもらったところ、中にとんでもないものが入っていたことが明らかになったようです。

使ったらバレるとはいえ、見た目や重さをチェックしただけでは分からないように工夫されているあたり、この中古UPSを販売したお店はなかなか狡猾です。

詳細は以下より。
Why Isn’t This UPS Working? | Strange Beaver

これが問題のUPS。


ぱっと見では端子部も何か問題があるように見えません。


ところが中をあけてみると……。


中には茶色いブロックが。


ブロックを取り出してみると中身はスカスカです。APC Smart-UPS 600VAは重さが14.56kgあるため、重さでばれないためにブロックを入れたのだと考えられます。


これでは正常動作するはずがありません。


こんなUPSを実際に買わされてしまうことはないと思いますが、UPSに何か問題が起こったときは「ひょっとして…」と疑った方がいいかもしれません。

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in ハードウェア, Posted by darkhorse_log

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